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次世代スーパーコンピュータプロジェクト "次世代生命体統合シミュレーションソフトウェアの研究開発"
理化学研究所 次世代計算科学研究開発プログラム
データ解析融合研究開発チーム

新着情報

Journal of Bioinformatics and Computational Biology 誌)。詳細は研究成果のページをご覧ください。


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データ解析融合研究開発

 「次世代生命体統合シミュレーションソフトウェアの研究開発」におけるデータ解析融合研究開発チームは、飛躍的に増大しているゲノムや遺伝子発現データをペタスケールで解析するアルゴリズム等の応用技術の開発と、データ同化とよばれる技術によりシミュレーションモデルと観測データの融合を図るモデル構築技術の開発にチャレンジしています。特に、データ同化(data assimilation)は、シミュレーションモデルと現実データとの乖離を埋める技術として、理論、実験、シミュレーションに続く第4の科学、第4の方法論として注目されています。
 将来的に創薬ターゲット探索や個人差を考慮した医療のための基盤情報技術の構築を目指しています。れによりヒト全遺伝子を対象とした創薬ターゲット遺伝子探索の実現につなげます。
 現在、「肺がんと薬」をテーマにチーム内外での相乗効果を発揮させながら、生体におけるネットワーク構造と動的シミュレーションモデルの推定、データ同化技術の活用による一般モデルから個のモデルを創出する技術の開発に取り組んでいます。

チームの構成

東京大学医科学研究所(宮野 悟・チームリーダー)>>>詳細
理化学研究所(角田達彦)>>>詳細
統計数理研究所(樋口知之)>>>詳細
東京工業大学(秋山 泰)>>>詳細